西オーストラリアのパースへ5泊6日の子連れ旅行の記録です。
ラウンジ~搭乗
朝5時15分、クリスフライヤーゴールドラウンジはとっても空いていました。利用客は数名のみ。

いつもと同じようにラクサと点心の朝食ですが、この日はエビ餃子がなかったのでしゅうまいのみです。

ワインの機械がちゃんと動いていたので一口だけ飲みました。ボタンで量が選べます。左のボタンが一番少量。ボタンは押し続けるタイプです。

息子は手荷物検査場でなぜか引っかかり、あの丸いやつとかでチェックとか身体検査とか受けていました。もちろん悪いものは何も持っていないのですぐ終わります。「なんでwwww」と隣で1人で笑ってる母の方がよっぽど不審。
機内
飛行機はほぼ定刻通りに出発しました。シンガポールからパースは約5時間のフライトです。離陸後2時間ほどで機内食が出ました。ナシレマ。

5時間ずっと席のモニターやiPadで時間をつぶしていた息子は着陸5分前に眠りの世界へ…。意気揚々とリュックに準備していたシールブックや絵本は取り出されることはありませんでした。あれだけ時間あったのに今寝るんかい、と夫と笑っているうちにパース到着です。時差がないので助かります。息子は抱っこで寝られない(寝てるからと思って抱き上げるとすぐ起きる)ので自力で歩いてもらいました。
パース空港~パース駅
入国審査はすんなり終わりました。食べ物の持ち込みに厳しいと聞いていたので、お菓子を含め食べ物は何も持っていかず検疫・税関も簡単に通過です。
パース市内へは電車で向かうことにしました。ターミナル1と2からは徒歩でAirport Central Stationまで行けます。

エレベーターもわかりやすい場所にあるし、ボタンには電車のイラストもあるので特に迷うこともありません。

これはGround ゼロなのか、それともゴーなのか。

券売機でチケットは買えます。近くに係の人もいて、観光客グループに優しく説明してあげていました。我が家はいつの間にか夫が購入完了してて、どの種類を買ったのかいくらだったのか私にはよくわからない。

パースで電車に乗れると思っていなかった息子はホームで大喜びです。

電車は空いてるしきれいだし座席もたくさんあってとっても快適でした。学生料金で乗ってる人は席を譲りましょうと。へぇ~!

パース駅までは20分程で到着です。
ホテル(Four Points by Sheraton Perth)
時間は午後2時ごろ。とりあえず荷物を置きたいので、ホテルに向かいます。今回のホテルは駅から徒歩10数分の場所にあるFour Points by Sheratonです。歩いて向かいますが、天気が良すぎる、日影がないという状況でなかなかしんどい道のりでした。

チェックインの時間にはまだ少し早かったのですが、部屋にはすぐ入れました。

バスタブは無し。


水は毎日補充されます。

引き出し内にはワイングラスもあります。

アメニティは置いていなくて、必要なもののみリクエストするスタイルです。

部屋でゆっくりしすぎると出かけるのが面倒になってしまうので、軽く荷物の片付けをした後はパース駅周辺へお買い物に出かけます。
道を渡ったところにYELLOW CATのバス停があるので乗ることにしました。無料バスです。たった数分でパース駅に到着です。さっきの苦労はなんだったんでしょう。でも車内に1人様子のおかしな人がいたので、無料であるかぎりそういうのは避けられないのかもしれないなあ、なんて考えながらの乗車でした。

途中どうしてもおなかが空いてしまった息子のために、適当なカフェでチーズケーキを頼みました。コーヒーは可もなく不可もなく。


スーパーやKマート、デパートなどをうろうろしましたが特段ほしいものもなく・・・部屋で飲む用にマーガレットリバーの赤ワインと、明日の朝ごはん用にドーナツ、それからTWININGSのAustralian Afternoonを買いました。


Ribs&Burgersで夜ご飯
Ribs&Burgersで早めの夜ご飯にしました。多分、パース旅行ド定番のお店。QRコードを読み込んでスマホで注文か、レジに注文しに行くスタイルです。

瓶ビールですがよく冷えていてとってもおいしい。パースで飲んだビールはどれもアルコール度数低めですっきり飲みやすいものが多かったです。

おかわりは違う種類。

バックリブと、キッズミールのバーガー。リブはもちろん、付け合わせのサラダもおいしかったです。


ポテト用にケチャップ頼んだら快く持ってきてくれましたが、後から店内確認するとCONDIMENTSコーナーがちゃんと設置されてて・・・本来セルフサービスだったのかも。店内にお手洗いもあって助かりました。

帰りもYELLOW CATでさくっと帰ります。

