6歳の子連れで行く、2026年3月末の《Disney Adventure(ディズニー・アドベンチャー)》旅行記(シンガポール発着4泊5日航路)です!
乗船日を終え、やっと2日目に突入しました。
事前予約しておいたキャラクターグリーティングのハシゴや、子がキャプテンに変身する《Bibbidi Bobbidi Boutique(ビビディ・バビディ・ブティック)》など。
引き続き我が家のシンガポール発子連れディズニークルーズ体験ブログにお付き合いください。
※2026年3月の旅行記録です。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
※当ブログ内の画像は、プライバシー保護と見やすさを考え、AIで人物の消去や補正等を行っています。
≫ 【前回の記事】③ アニメーターズ・パレットのディナーとフリーグリーティングはこちら
≫ 【最初から読む】① 乗船手続き・船内Wi-Fi・初アトラクションはこちら
ピクサー・マーケット・レストランでの朝食
前日の夜が遅かったので朝はゆっくりしたいところでしたが、8時45分からのロイヤル・ギャザリングを予約していたため、その前に《Pixar Market Restaurant(ピクサー・マーケット・レストラン)》で朝食を食べることに。

7時20分ごろに向かうと、空席はたくさんありました。このレストランびっくりするくらい広くて、ピクサーの作品テーマごとにエリアが分かれています。1周回ってみようとしたけど、この時間帯はいくつかは開放していないエリアがあって残念。
『モンスターズ・ユニバーシティ』のエリアに席を取りました。

ビュッフェ台には子ども用のお皿も用意されていて、これとってもかわいいんですがとっっても重いです。プラスチックではありません。

どのポットからもメープルシロップがちゃんと出てこなくて何もつけずに食べたけど、あんまり甘くないワッフルなのでクリームなりシロップなりつけたほうがいいです。
先に取ったカレーをお皿に入れた状態のまま、ステーキをもらいに行ったら(朝からステーキあって笑った)、
そのお皿にステーキを乗せられ、自動的にカレーソースのステーキが完成しました。おいしかったです。
ステーキ自体も日本人の好きな(?)薄いお肉できっとみんな好きだと思う。

《Wayfinder Bay(ウェイファインダー・ベイ)》を見下ろしながら食事ができました。

帰り道。幸せ空間。

ロイヤル・ギャザリングとグーフィーのグリーティング
8時45分にロイヤルギャザリング、9時15分にグーフィーのグリーティングを入れていたので、移動時間にあんまり余裕がないなと思い、早めにロイヤル・ギャザリングの会場に行きました。
ちょっと早すぎて、まだ一つ前の回の人たちの受付中で、45分の待機列はまだでした。クルーに「次の予定あるから早めに入れる?」って聞いてみたけどもちろん無理で(それはそう)、近くで待機することにしました。
夫と子供に待機を任せ、移動をスムーズにできるよう私一人でグーフィーのグリーティングの場所を事前チェックしに行きます。
下見を終えて戻ってくると45分の列はすでに出来上がっていて、夫と子供は列の外で元気に遊んでいます。
なんで?????
「待機しろ」と言われたのでただただその場で待機していたのでしょう。おいコラ案件です。次は1から5000まで説明します。
8時35分ごろに3人のプリンセスが登場。ジャスミン、白雪姫、アリエルの3人でした。


受付を済ませて最初のプリンセスジャスミンに会えたのは8時58分。3人とも、シャイな我が子にもたくさん話しかけてくれて、ハグもサインもいただいて、ものすごくゆったりしたグリーティングでした。それでも、全体の待ち時間があまりなかったおかげで合計10分かからずに3人終了できました。



その後もすんなり移動できて、9時15分に間に合うようにグーフィーグリの会場に到着。

グリの場所、アプリにはThe Bayouとだけ書かれていて「どこそれ??」って感じだったけど、《Tiana’s Bayou Lounge(ティアナズ・バユー・ラウンジ)》での開催でした。不安になるので正式名称で書いてほしい。もしくは予約画面に会場の地図出してほしい。(あった?)
グリーティングのルール書かれたカードをもらって待機。


グーフィーグリ、このタイミングは待機列が短かったです。次のゲストが来るまでグーフィーが手持ち無沙汰で待ってる時間もあったかな。

せっかくゆっくり絡める時間があったからもっと話したかったんだけど、こういう時なに話せばいいんでしょうね。キャラクターたちはもちろん子にまず構ってくれるんだけど、我が子は筋金入りのシャイボーイなので全然盛り上がらない。次回は私が乱入しようと思います。
サンフランソーキョー散策とベイマックス
この日は本当にグリーティング三昧で、10時15分にはベイマックスのグリーティングを予約していました。
少し早いですが9時半ごろに《San Fransokyo(サンフラン・ソーキョー)》に行って中を散策することにします。
個室のゲームは列が長いので、その他のアーケードゲームで遊んだり

有料コーヒーを買って飲みながら


テーブルで、子が家から持参したカードゲームで遊んだりして過ごしました。

この時間が結構楽しかった。忙しいクルーズの、数少ないまったりした時間です。
子はフレッドのゲームとワサビのゲームがお気に入りだったようです。
時間になり、いよいよベイマックスとの対面!

ベイマックスは想像よりずっとやわらかい感じのビニールで触り心地もよく癒しでした。実際に横に立つと距離感がわからず、少し体から離れた場所に立って写真撮っちゃった。もっとぎゅーっとくっついて撮ればよかった。

ダッフィー&ザ・フレンドシップ
ガーデンステージで行われる《Duffy and the Friend-Ship(ダッフィー&ザ・フレンドシップ)》を観るために、ステージがよく見える位置にある妹のお部屋へ移動します。
かわいかったけど、ダッフィー&フレンズに特に思い入れのない私には特にささらず。途中ノコギリ持って踊ってるの狂気すぎて笑った。

ビビディ・バビディ・ブティックでキャプテンミッキーに変身!
11:30にビビディ・バビディ・ブティックを予約しているので向かいます。

道中、ゲストに囲まれるラプンツェル発見。コワ…。

説明を受けて、サイズを選んで自分で着替えます。

所要時間30分ほどで、あっという間にキャプテンミッキーの完成です。
プリンセスだとヘアメイクがあるからもっとかかるんだろうけど、キャプテンミッキーは着替え、頭にキラキラ、写真は自分たちで、なので爆速で終わります。
頭のキラキラはミッキーシェイプ。たくさんつけてくれるけど、船内を歩いているうちにいつの間にか取れてなくなっています。
今回利用したキャプテンミッキーのセット内容には、以下のグッズが含まれていました。
・衣装(シャツ・ズボン・ジャケット)
・キャプテンの帽子
・ナップサック
・オートグラフ帳(サイン帳)
キャプテンの姿で歩くとすれ違うクルーがたくさん声をかけてくれるので楽しいです。キャラクターにも構ってもらえる率が高い気がします。
ビビディは女の子がプリンセスに変身する場所というイメージがあると思うけど、クルーズ内ビビディは男の子にもおすすめです!!!
ギフトショップに立ち寄ると、事前にSNSなどで見て気になっていたバッグがありました。船型のラウンジフライ。

が、今回は見送り。だって!たっっかいのよ!!!(100USドル、約16,000円)
≫ 【次の記事】⑤ オハナ・グリルでのランチと大人限定ミクソロジー体験はこちら
【子連れディズニークルーズ(アドベンチャー)旅行記・全12回一覧】
- ① 乗船手続き・船内Wi-Fi・初アトラクション
- ② キッズクラブ・出港パーティー・避難訓練
- ③ アニメーターズ・パレットのディナーとフリーグリーティング
- ④ 予約制キャラクターグリーティングとビビディ・バビディ・ブティック (※現在の記事)
- ⑤ オハナ・グリルでのランチと大人限定ミクソロジー体験
- ⑥ ピクサー・マーケットのディナーと洋上花火
- ⑦ ミキミニグリ・ベイマックスショー・プール
- ⑧ ナビゲーターズ・クラブのディナーショーと劇場のショー
- ⑨ サンフランソーキョーの個室ゲームとスペルバウンド・ラウンジ
- ⑩ バッカニア・バー再訪とアベンジャーズ・アッセンブル!
- ⑪ 最終日、下船の流れ
- ⑫ 内側客室のレビューと持ち物

