6歳の子連れで行く、2026年3月末の《Disney Adventure(ディズニー・アドベンチャー)》旅行記(シンガポール発着4泊5日航路)です!
この記事が、ラストの予定です。 客室の設備や、使い心地、持って行ってよかったものなど。 引き続き我が家のシンガポール発子連れディズニークルーズ体験ブログにお付き合いください。
※2026年3月の旅行記録です。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
※当ブログ内の画像は、プライバシー保護と見やすさを考え、AIで人物の消去や補正等を行っています。
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≫ 【最初から読む】① 乗船手続き・船内Wi-Fi・初アトラクションはこちら
内側客室(カテゴリー10C)
今回私たちが宿泊したのは、デッキ11にある内側客室、カテゴリーは10Cのお部屋です。内側客室なので、窓やバルコニーは一切ありません。
部屋への入室、船内での支払いなど常に持ち歩き必須なカードキーは部屋の前に人数分置かれています。

今回はバースデー仕様のオンボードギフトを事前注文していました。

窓がないので部屋の中は暗めです。と思って過ごしてましたが、枕もとの電球が一つ切れてたかもしれない。最終日に気づきました。(笑)
ライオン・キングの絵が飾ってあるお部屋です。

手前に大きなベッド、奥にソファベッドです。
1日目の夜に客室担当の方がベッドにしてくれたあとは、滞在中はずっとベッドのままでした。
事前にお願いしていたベッドガードは設置されてなかったけど、落ちても問題なさそうな高さだったのでそのままです。
大きなベッドの下にはスーツケースを丸ごと収納できるくらいの十分なスペースがあります!内側客室は部屋が狭い分、これのおかげでしっかり床のスペースが確保できたので本当に助かりました。
引き出しの中。

ポストカードはなく封筒のみです。就航直後でいろいろ無くなったサービスもあるようだったのでこれもなくなったのかなーなんて勝手に思い込んでいました。ただの補充忘れだったようです。無念。次忘れないようにもらってきます。
朝食のルームサービスはこのドアノブにかける紙で前日夜に注文できます。
ハンガーは13本。妹の部屋は15本あったし、事前情報でも20本ほどと聞いてたので部屋によって違うか徐々に減っていったか…次は子ども服用ハンガーは持ち込む予定です。

隣には扉付きの棚もあります。
シャワーとトイレは別になっています。
トイレは飛行機の中みたいな感じです。問題は無いんですが、手を洗った後振り返らないとタオルがないので、床がびしゃびしゃになります。特に子が手洗いした後。夫の「こらー!」という怒号と子の「ごめーん!!」にうんざりしてきたので、マグネットフックを使って、シンク横に即席のタオル掛けを設置しました。

シャワールーム備え付けのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープは結構良かったです。今回は自前のものを持参したけど、これであれば次は持参しなくていいかなと思っています、

シャワールームは狭いですが、一人で入るなら問題なし。親子で入るとちょっと狭いかも、というサイズ感です。天井や壁固定ではなく、手で持てるタイプのシャワーヘッドなので助かります。

洗面所全体のスペースも広くはないけれど、ちょっとした棚や壁の段差があるので、洗面用具などの物はたくさん置けるようになっています。

朝と夕方の1日2回、客室清掃のクルーが入ってくれるので、新しいタオルに不自由することはありませんでした。
デスクの下には、可動式折り畳みテーブルがあります。

部屋内での食事の時かなり助かりました。
ヘアアイロン置く布もあったり。

ドライヤーは、使用中ずっと電源を抑えていないといけない仕様だったのでロングヘアにはなかなか苦行でした。手がつる。

噂のBACHAとTWG。

冷蔵庫内は空っぽです。

その上は引き出し丸ごとが金庫になっています。冷蔵庫の熱であったかくなるので、念のため熱に弱いものは入れない方がいいと思います。

コンセントは枕元にもデスクにもあって十分な数でした。USBポートもあります。コンセントの形状はシンガポール国内と同じ形(BFタイプ)です。

予想通り、日中はずっと船内で探索していたので窓のない内側客室でも全く問題ありませんでした!安く済ませたいときはぜひ!
船内ショップの薬や子ども用品
船内ショップには薬や子ども用品などけっこういろいろ売ってました。寄港地がない分多めだったりするのかな?という印象です。

写真1枚のみですがどなたかの参考になれば・・・
客室担当とのメッセージ交換
ダイソーなどに売っている、小さなホワイトボードを持っていき客室内に掛けていました。
客室担当の方あてにスモールギフトを用意していたので、ホワイトボードに「5日間よろしくね」のメッセージとともに紙袋をかけていました。
ちなみにスモールギフトを用意した理由は、客室内の清掃やタオルの補充が我が家にとっては重要なことだったので「頼むよ!」という、いわゆる”わいろ”みたいなものです。下船の際にしっかりチップも渡すので、本来は用意する必要はありません。
我が家に小さい子がいることを認識していたようで、そのホワイトボードに「今日は何のタオルアートがいい?」と毎日メッセージをくれていました。それに子が一生懸命アルファベットで返事を書くのが毎日のルーティーンとなっていました。
ただでさえ忙しい客室係のお仕事なので、メッセージのやり取りを推奨するのもではありません。ただ、我が家の大切な思い出の一つとなったことだったので、ブログに書かせていただきました。
客室担当の方とは廊下で割と頻繁に会えるので、その際にコミュニケーションをとったりするのも楽しかったです。
持って行ってよかったもの
・水筒、タンブラーなど
ドリンクステーションに紙コップはありますが、部屋に持って帰ったり船内散策に持ち歩いたりするには絶対あった方がいいです。
・スポンジ&食器洗剤
上記の水筒を洗うのに使えます。クルーズ旅だけでなく、宿泊を伴う旅行の際は我が家の必需品です。ニトリなどの使い捨てのスポンジと、たれびんに食器洗剤を入れたものを用意しています。
・複数カップ用のドリンクホルダー
https://item.rakuten.co.jp/plusnao/gds-01550/
こんな感じのやつ。なんで人間には2本しか手がないんだろう。飲み物を2つ持ったら、子とを手を繋げなくなります。テイクアウトフード持ったら飲み物は1つしか持てません。
・マグネット
ドアだけでなく客室内に壁にはたいていの場所にマグネットがくっつきます。そして客室内は狭いので、フック付きマグネットなどで収納を増やす必要があります。帽子やカードホルダーなど。カチューシャを持っていく場合は飾りながら収納できていいと思います。
ダイソーで売っているようなアルファベットのマグネットもおすすめです。子はそのマグネットを使って自分の名前を作ってあそんでいました。(おかげで客室担当さんにも名前を覚えてもらえました。)
・マッキー(油性ペン)
こだわりがなければサイン帳は船内でも調達できますが、ペンはノック式のマッキーが最強です。
・タビトラ
我が家の旅の必需品です。
ただ、今回はクローゼットも広く服を吊っておきたいと思ったので、次はハンガーを持参します。
畳んだ状態で問題ない人はタビトラおすすめです。
・カードや本など
下船までの暇つぶしグッズ、今回は子自身の準備品にかなり助けられました。乗船を待つ時間はわくわくで耐えられるけど、下船を待つ時間が暇なのは結構苦痛です。
これまで全12回にわたり、我が家の子連れディズニークルーズ体験ブログにお付き合いいただき、本当に本当にありがとうございました! これからシンガポール発のディズニー・アドベンチャーに乗る方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
【子連れディズニークルーズ(アドベンチャー)旅行記・全12回一覧】
- ① 乗船手続き・船内Wi-Fi・初アトラクション
- ② キッズクラブ・出港パーティー・避難訓練
- ③ アニメーターズ・パレットのディナーとフリーグリーティング
- ④ 予約制キャラクターグリーティングとビビディ・バビディ・ブティック
- ⑤ オハナ・グリルでのランチと大人限定ミクソロジー体験
- ⑥ ピクサー・マーケットのディナーと洋上花火
- ⑦ ミキミニグリ・ベイマックスショー・プール
- ⑧ ナビゲーターズ・クラブのディナーショーと劇場のショー
- ⑨ サンフランソーキョーの個室ゲームとスペルバウンド・ラウンジ
- ⑩ バッカニア・バー再訪とアベンジャーズ・アッセンブル!
- ⑪ 最終日、下船の流れ
- ⑫ 内側客室のレビューと持ち物 (※現在の記事)

