子連れディズニークルーズ(アドベンチャー)旅行記②|キッズクラブ・出港パーティー・避難訓練

DCL

6歳の子連れで行く、2026年3月末の《ディズニー・アドベンチャー》旅行記(シンガポール発着4泊5日航路)です!

まだまだ乗船日編です。今回はキッズクラブの《オセアニア・クラブ》やイマジネーションガーデンビューのお部屋(カテゴリ5A)からの出港パーティー見学、避難訓練の様子などです。

シンガポール発子連れディズニークルーズ体験ブログ、引き続きお付き合いよろしくお願いします。

※2026年3月の旅行記録です。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
※当ブログ内の画像は、プライバシー保護と見やすさを考え、AIで人物の消去や補正等を行っています。

【前回の記事】① 乗船手続き・船内Wi-Fi・初アトラクションはこちら

Oceaneer Club(オセアニア・クラブ)

暑さに耐えかねて船内に戻ったあとは、キッズクラブの《Oceaneer Club(オセアニア・クラブ)》へ向かいます。オープンハウスの時間なので大人も一緒に入れます。

ああ・・・ずっと来たかった場所・・・360度どこみてもかわいい・・・

興奮しすぎてスリンキードッグの滑り台すべってくるの忘れた。

就航から半月でもう壊れてて笑う。

手を入れると自動で手を洗浄してくれる、自動手洗い器。ビビりなうちの子は最初に手を入れるまでが長い。

キャプテン・ミニー

あっち行ったりこっち行ったりしてると、グリーティング中のキャプテンミニー発見!すごい人だかりだったけど、なんとか一緒に写真も撮れました。

その後は《Oceaneer Club》の登録手続きをします。

手続き

オンラインチェックインの時に事前情報を入れていますが、乗船後もデスクに赴く必要があるようです。いつどこに行けばいいのかわからず不安だったけど、オープンハウス時間内にOceaneer Club内の複数個所でパソコンを開いているクルーのところに行って聞かれるがままに答える、で正解でした。

他の時間帯には階段の踊り場にデスクを構えているのを見ましたが長蛇の列でした。

子どもが帰りたいと申告してきたときなどは親のアプリ内チャットに連絡が来るようになっているので、メッセージがちゃんと届くかをテストして手続きは終了です。

無事に登録を終え、マジックバンドを受け取ります。このバンドにすべての情報が入っているので、クラブに来る際には着用必須です。防水仕様なので手洗いもそのまま大丈夫。デポジットとして25ドルが取られるので下船前に返却を忘れないように!

対応してくれたクルーは手際が良く、しかも子に話しかけながら入力作業を進めていて素晴らしかったです。

クルー「走るのは好き?」
子「(うなずく)」
クルー「いいね!でも残念!キッズクラブ内では走れません、歩いてね」
という感じで面白おかしくかつ自然にルールも教えてくれます。

ま、子はそのあと一度もOceaneer Club行かなかったんですけどね!!

キャプテン・ミッキー

登録手続きが完全に終了した後も探索を続けていると、今度はキャプテンミッキーが登場。湧き上がる歓声、押し寄せる群衆、立ち止まることはできないミッキーマウス(笑)。写真やサインは対応せずに、ひたすら動き回ります。

子どもたちとハイタッチしながら歩き回ったり、電車のように長い1列になってみんなでぐるぐる歩いたり、いかにもキッズクラブらしい雰囲気がよかったです。

動画からの切り抜きなので画像が荒いです

乗船して1時間半で早速ミッキー&ミニーに会えて幸先の良いスタートです。

ガーデンビューの部屋から出港パーティー見学

今回のクルーズ旅には私の母と妹もきています。14時になったので、2回目の出港パーティーを見るべく妹たちの部屋にお邪魔します。カテゴリー5Aお部屋で、バルコニーからガーデンステージが見えます。

とてもいい眺めです。就航延期で取り直したこの日程、母の希望は海側ベランダだったけれど空きがなく、こちらの部屋になりました。私たちにとってはベランダからの景色をおすそ分けしてもらえるので、ありがたい限りです。私たちの部屋は窓のない内側客室なのでね。

ステージに一番近い位置のお部屋で、実際に部屋に入るまでずっと見切れを心配していた妹ですが、結果は全然問題なし。

ステージを斜めから見るので多少見にくい場所は存在しますが、目当てのウッディもしっかり見えたので何の問題もありません。

ミス・マーベルが手を振ってくれました。

動画からの切り抜きなので画像が荒いです

本当に素晴らしいショーでした!ディズニークルーズに乗ってるんだなあと実感します。(何回でも実感する)

先に良い部屋を見てしまったから、「内側客室を見て子がどんな反応をするのか」と不安になりながらも自室に向かいます。お部屋の詳細についてはまた別投稿でまとめようと思ってます。

ドアデコとピクシーダストについて

自室に入ると荷物もすでに届いていたので、16時の避難訓練までドアデコを貼ったりしながら時間をつぶしました。マグネットはいろいろ準備してきたけれど、いろんな噂を聞き盗難を恐れて、大事なものはすべて室内の壁(壁一面に磁石がつきます!)に貼ることにしました。

ドア外には、ダイソーの商品や、いくらでも量産できる手作りものだけをデコレーション。ピクシーダストも同じく治安の理由から我が家は配るのみとし、部屋の前にバッグなどは一切置きません。実際乗船中に「私たちのバッグ返してください」という張り紙を貼った部屋も見かけました。

せっかくの旅行で悲しい思いはしたくないので、自衛します。

意外と時間がかかる避難訓練

16:00になり、避難訓練がスタートしました。私たちの集合場所は《Walt Disney Theatre》入場時に口頭で部屋番号を伝え、紙のリストにクルーがチェックするというアナログな仕組み。あの便利で大事なカードキーは使わんのかい?

内容自体は指定の避難場所に行って説明を聞くだけのシンプルさで、10分程度で終われるもののはず。

……が、全ゲストの出席確認のため意外と時間がかかります。リストへのチェック漏れか、「〇号室の人~!?」「ここにいまーす!」みたいなやり取りが何度も繰り広げられていました。終了の放送が流れたのは16:40頃。私たちはシアターだからゆっくり座って待っていられたけど、立ったまま避難訓練を受けるエリアもあるようなのでそこで40分かかるときつそう。次回は改善されていることを期待します。

【次の記事】③ アニメーターズ・パレットのディナーとフリーグリーティングはこちら


【子連れディズニークルーズ(アドベンチャー)旅行記・全12回一覧】