4歳の子どもと一緒に、家族3人で訪れた3泊4日のブルネイ旅行。最終日の4日目です。 ホテルの豪華な日曜朝食ビュッフェの様子や、チェックアウト後の過ごし方、空港ラウンジなどについてです。
※2024年の旅行記録です。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
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週末はさらに豪華?《Pantai》の朝食ビュッフェ
最終日の朝ごはんは、再び《Pantai》でセミビュッフェを食べることにしました。前回行ったのは平日で、この日は日曜日。料金は同じです。
が・・・明らかに前回より種類が豊富!



オーダーメニューの内容も違う気がします。前回の写真がないので何とも言えないのですが、パンケーキがあったら平日の段階できっと頼んでいたと思うんですよね。

私は今日もDIM SUM、夫はヌードル、子にはパンケーキとフレンチトーストの両方を注文。インド料理も薦められたけど食べきれる気がしないので見送りました。

アフタヌーンティーの時も思ったけど、とにかくお皿の数が多い。パンケーキとフレンチトーストなんて同じお皿にのっけて来てくれて大丈夫だし、シロップ類も併せて1つで十分なのに。今日もテーブルがお皿でいっぱいです。
この前のパンダンクロワッサン(緑)はおいしかったけど、ストロベリークロワッサン(赤)は微妙でした。

部屋への帰り道、蓮の花がきれいに咲いていました。

部屋へ戻る廊下の窓から見えるこれ、《トラベラーズパーム(タビビトノキ)》という名前らしいです。かっこいい。

レイトチェックアウトとバギーの待ち時間
飛行機の時間が遅めなので、チェックアウト時間を13時まで延ばしてもらいました。午前中は再びボウリングをしに行きます。2ゲームして部屋に戻ります。移動の度に乗っていたバギーもこれで乗り納め。このバギーそこまで台数が多く無いようで、タイミングによっては少し待ち時間が発生します。
Zestのピザがおいしいって聞いてたから食べてみたかったんだけどタイミングがあわなくて食べられずじまいでした。残念。キッズ用アフタヌーンティーのセイボリーで出てきたやつもZest製だったのかなあ。だとしたらすごくおいしかった。

帰りも空港までの送迎をお願いしていたので、荷物などは運んでいただきます。その間に最後の記念撮影をしました。
ブルネイ王室御用達のチョコレート屋さん
空港では、ブルネイ王室御用達のチョコレート屋さん《Patchi(パッチ)》でお土産を買いました。レバノン発祥のチョコレート屋さんで、世界の色々な国にお店があるようです。

いろんな味のものが入ったバラエティパックみたいなのを買うと、包み紙を開けるまで中身がわからないので息子のような偏食家や微アレルギー持ちの夫にはちょっとしんどいです。私はなんでも食べられるので最終的に私が全部食べます。別にチョコレートそんなに好きじゃないんだけど。
ブルネイ空港 ラウンジ
荷物を預けてラウンジへ向かいます。

食べるものもなくはないけど、特段食べたいものもない、という感じ。もちろんお酒もありません。

初めて食べるナシレマ。これはおいしかった。手前にちらっと見える焼きそばみたいなやつはおいしくなかったです。

奥の方に少しだけおもちゃが置かれたキッズスペースのような部屋があります。もともとシアタールームのようですが機能していないようです。確かにスクリーンは設置してあります。

4歳児、このよくわからないおもちゃたちでもしっかり遊べて時間がつぶせました。
機内食と子連れブルネイ旅行の総まとめ
2時間程度の飛行時間ですがやっぱり機内食が出ます。時間は16時過ぎ。キッズミールのこれはいったい何だったのか。

大人用ミールは、ラクサがおいしかったそうです。(夫談)

私はまた体調不良に陥り、機内食はスキップです。もらったけど食べなかったのか、そもそももらわなかったのか、もはや記憶がありません。
帰りは無事、定刻通りチャンギ国際空港に到着しました。
急遽決まったブルネイ旅行、想像以上に楽しめました。小さな国ゆえに見る場所もそう多くないのでしばらくリピートはないと思いますが(お酒ないし)、大人も4歳児も大満足旅となりました!
ブルネイ旅行記おしまいです!お付き合いいただきありがとうございました!!
【ブルネイ旅行記・全5回一覧】
① SQ(シンガポール航空)のフライトと入国の注意点
② 7つ星ホテル「The Empire Brunei(ジ・エンパイア・ブルネイ)」
③ 野生のテングザルに会えるマングローブツアー
④ ホテルのプールでSUP体験とアフタヌーンティー、オールドモスク見学
⑤ 最終日の豪華朝食ビュッフェと空港ラウンジ(※現在の記事)







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