子連れブルネイ旅行記②|7つ星ホテル「The Empire Brunei(ジ・エンパイア・ブルネイ)」

子連れ旅行記

4歳の子どもと一緒に、家族3人で訪れた3泊4日のブルネイ旅行。7つ星ホテル《The Empire Brunei(ジ・エンパイア・ブルネイ)》の宿泊記です。

※2024年の旅行記録です。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
※当ブログ内の画像は、プライバシー保護と見やすさを考え、AIで人物の消去や補正等を行っています。

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チェックインとお部屋の様子

ホテル到着は13時頃でした。 チェックインカウンターでは、敷地内の地図を見ながら丁寧に案内をしてくれます。ただ、とにかく敷地が広すぎて情報量が多いため、一度では覚えきれません。この日は休業中のレストランも多かったので、そのあたりの説明もありました。

ありがたいことに、すでに部屋の準備ができているらしく、チェックイン後はすぐに部屋まで案内していただきました。
お部屋はオーシャンビューのツインベッドです。 ベッドシーツがすでに乱れているのは、入室早々にテンションが上がった子がひと通り暴れた後だからです。

子連れで気になるベッドガードですが、ホテル側に用意は無いとのことでした。寝る際には、子が寝る側に部屋の椅子を並べて壁を作って対応しました。ベッド自体はそんなに背が高くないし、下も絨毯なので最悪落ちても大丈夫かなとは思いましたが、念のため。

お風呂、洗面所、トイレ。シャワーとバスタブの両方がついている広々とした造りです。トイレの隣にはウォシュレット(ビデ?)が付いていました。

洗面台に手が届かない我が子が、このウォシュレットを自分の手洗い場として使っていてなんとも複雑な気分でした……。自分で考えて偉いね、という気持ちと、いやこれウォシュレット…という気持ち。先入観がないってすごいね。

ベランダからの外の眺めです。

サルが来るかもしれないから気を付けてねという掲示。日本語でも書かれています。

フルーツも飲み物もスナックも無料!

カウンターの上にはフルーツ。このフルーツ食べて減ったら補充してくれました。傷んだものも取り除いてくれてたと思います。

冷蔵庫。中のものはすべて無料。しかも減った分は毎日補充されます。

引き出しの中のものも無料でした。プリングルスも、シンガポールでお馴染みのClipper teaも無料。こちらも消費した分は翌日補充されます。

冷蔵庫も引き出しの中も「最初に入っている分は無料提供」で、仮に追加で注文するとそれには料金が加算されるという仕組みのようです。

常温のお水もたくさん置いてあります。ハウスキーピングの方は、午前中の部屋掃除のために1回入室した後、夕方ごろにも「足りないものがないか」をわざわざ部屋に聞きに来てくれました。そのため、水をはじめ何かが不足して困るということは一切なかったです。

敷地内でのボウリングと自転車レンタル

機内食を遅めのランチ代わりにしたため、小腹が空いたら無料のプリングルズを食べるなどして過ごしました。
一息ついたところで、最初のアクティビティとして敷地内のボウリング場へ向かいました。

ボウリング場があるカントリークラブは、歩いて行くには遠すぎるため、ホテルのスタッフにお願いしてカート(バギー)に乗せて連れて行ってもらいます。このバギーでの移動自体が、アトラクションみたいで子どもは大喜び!

ボウリングの料金は、シューズのレンタル料込みで大人6ブルネイドル、子ども4ブルネイドル
シューズのサイズはインチ表記ですが、センチで伝えても換算表を見て手配してくれました。ただ、一番小さなキッズサイズでも4歳の足には大きすぎたため、子は自前のスニーカーのままプレイさせてもらうことに。

子どもの順番のときだけ自動でガーターを防ぐバンパー(壁)を出してくれる設定にしてくれました。

ボウリングを2ゲーム終えた後はホテル内の散策をします。

カントリークラブ周辺では自転車をレンタルできました。 ありがたいことに、補助輪付き自転車やヘルメットも用意されています。宿泊者は無料なので、30分ほどお借りしました。

近くには下が砂場の小さなプレイグランドがありましたが、子は特に興味を示さなかったので素通り。

夜ごはんはルームサービス

ホテルに戻り、こちらは1階からの写真。

24時間(金曜日のお祈りの時以外)オープンの売店、Zest。向かいにはギフトショップもありました。

ホテル内を一通り探索した後は、部屋に戻ります。疲れたので、先にお風呂に入って、晩御飯はルームサービスにします。

アジア料理から《Kway teow goreng》とウェスタン料理からチーズバーガーとフライのセット。水、フルーツ、パン、ミニデザートはサービスでついてきました。 。水、フルーツ、パン、ミニデザートはサービスでついてきました。

Kway teow goreng(読めん。多分クエティオゴレン)、ちょっと味が濃いけどおいしかったです。持ち込んだビールとともにいただきました。

この日はなんだか3人ともめちゃくちゃ疲れていたので全員で21時前に就寝しました…。

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【ブルネイ旅行記・全5回一覧】

① SQ(シンガポール航空)のフライトと入国の注意点

② 7つ星ホテル「The Empire Brunei(ジ・エンパイア・ブルネイ)」(※現在の記事)

③ 野生のテングザルに会えるマングローブツアー

④ ホテルのプールでSUP体験とアフタヌーンティー、オールドモスク見学

⑤ 最終日の豪華朝食ビュッフェと空港ラウンジ

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