パーク2日目前半戦です。
2日目の朝も持参したシリアルなどを軽く食べ、9時過ぎにホテルを出発します。荷物検査もさっと終わり、9時半にエントランス前に到着。やはり左右で入場列の差があります。
向かって左側。

右側。もちろん右側に並び、2分くらいで入場できました。

前日と同じ場所で何か食べながら10時の全体開演を待とうか~と進んでいくと、ちょうどプルートのグリが始まったばかりのようなので並びました。3組目くらい、5分程度の待ち時間で写真が撮れました。

Main Street Bakeryで食べ物の調達です。ショーケースを見ながら息子とプーさんのリングパンにしようね、と話していたのに何を思ったのかレジでミニーちゃんを頼んでしまいました。ごめん。これ、生地がふわふわでとってもおいしいです。




10時を過ぎたので今日もダンボからスタートです。
そのあともカルーセルなどファンタジーランドを軽く楽しんだ後アプリの待ち時間を見るとWandering Oaken’s Sliding Sleoghsが10分待ち。

身長はとっくにクリアしてるものの怖がるのでジェットコースター未経験の息子。去年は諦めたけど、10分なら!乗りたい!ということで連行します。並んでる間も「こわいよ~」とは言っているもの、少し興味はあるのか本気で嫌がる様子はないのでそのまま待ちました。実際は15~20分くらい並んだと思うけど待機列にも楽しめる仕掛けがたくさんありました。
体感1分のとっても短いコースターで、急降下などもほとんどないタイプだったので身長95センチから乗れるのにも納得です。隣に座っている息子にすべての意識を持っていかれてたので乗車中の景色は全く見れていません。(笑)息子の感想は「ほら!速いし怖かったじゃん!」と怒り気味ですが、初めての体験に達成感もあるのか少し誇らしげでした。大きくなったねえ。
さて、トイストーリーランドへ向かいます。今日もスリンキードッグは短い待ち時間で乗れました。やはり全体的に午前中は待ち時間短めです。そのあとボーピープのグリーティングに遭遇しましたが、興味を示してくれずスルーとなりました。

今日もジャングルクルーズに乗りました。日本とは違う部分がたくさんあってとても楽しいです。


今日の一番の目的はFestival of The Lion King。ライオンキングのショーです。12時半からのショーを見て、そのあとお昼ご飯にする予定なので、イカを食べてつなぎます。このイカ、とってもおいしくておすすめです。やわらかいので5歳児もバクバク食べます。近くにビールが売っていないことが残念ですが。普通のイカを機械を使ってのしいかみたいにしたものです。

開演の20分ほど前に到着し、15分前に開場。かなり広い劇場なので、まだまだたくさん席が空いています。

パーク内のショーを見ているのを忘れてしまうほど、クオリティの高いショーで私は大満足だったのですが、キャラクターがほぼ出てこないせいもあってか息子は途中で飽きてしまっていました。
劇場内は暗いので、スマホを開くとかなり目立ちます。私たちの観劇中にも数列前にスマホを見ている人がいてまぶしいなーと思っていたのですが、どうもその方Playhouse in the Woodsのスタンバイパスを取っています。・・・あー!私も取らないと!忘れてた。朝一でとろうとしたら微妙な時間だったからあとにしようと思ってそのまま忘れてた!ありがとう!スマホの人!
ということで終演後すぐに取りました。この作業、なぜか毎回1回ではうまくいかず何度か試さないといけません。大勢の人が一斉に出口に向かう中スマホと向き合っていたので夫に息子と手をつないでしっかり見ておくようお願いして私は取得に励みます。
なんとかいい感じの時間を取得できたので、お昼ご飯を買いに行きます。前日不発に終わったので、息子希望のホットドッグとコーンです。


3人でこれだけでは足りないし、なんとなくホットドッグよりハンバーガーが食べたい気分だったのでお店に向かいます。モバイルオーダーで注文し、受け取りに向かいます。通常の注文はなかなかの列の長さだったのでモバイルオーダーは助かりますが、それでも受け取りの列でも数人待たないといけません。アイアンマン……?

無事に受け取り、席に戻って食べ始めると息子が「ダッフィーは?」と一言。・・・え?今回の旅行中ずっとダッフィーの小さなぬいぐるみを持ち歩いていた息子。それがありません。どこかで落としたねえ・・・。ハプニングに弱い息子「新しいの買ってー!」と泣き叫びますが、そういうわけにもいかないです。
忘れ物については別記事で書きたいと思います。
デザートに、あまおうのソフトクリーム。ソフトクリーム1つで約1000円くらいするので3人で一つです。すごくおいしくて、息子も落ち着きを取り戻しました。
この先は前日もらったオルメルのカチューシャ飾りを持ち歩くようです。